独りで戦わない在宅介護

1記事3分で読める!独りで戦わないための在宅介護者応援ブログ

もしかしてあなたは
こんな介護問題に直面していませんか?


✔︎介護地獄により、自分の時間も
 家族と過ごす時間さえも取れなくて
 一家共倒れ状態の悲惨な状況・・・

✔︎自分の収入が安定していないにも関わらず 
 親が突然の要介護状態になった

✔︎家事のお手伝いならまだしも
 下のお世話までしている自分が
 周りの誰よりも不幸に感じてしまう

✔︎母の昔の姿を思い出すと
 認知が入った現状を受け入れられないでいる

✔︎親の介護費を払うために働いてるも同然で
 仕事にも介護のも全くやる気が出ない

✔︎『いっその事、自分も親と一緒に死んでしまおう』
 という選択肢が、毎日のように頭によぎる


そう、
あなたは毎日誰よりも頑張っています。


あなたはこんなに頑張っているのに
あなたの頑張りを讃え
あなたの疲れをを労ってくれる人は
どうしていないのでしょうか?


もしかするとあなたは
わざわざ苦しいルートを
歩んでいる可能性が非常に高いです。


もう、自分一人の
偏った知識と考えの中で
つらく重苦しい介護生活を送る日々は
今日で辞めにしませんか?


ここのブログでは
〜ひとりで戦わない在宅介護〜
をテーマに


頑張りすぎるあなたにも
ちゃんと味方はいるんだ
と言うことを
ハッキリと証明していき


介護をする側もされる側も
双方向に楽な介護方法を
このブログではお教えしていきます!


そして、あなた自身が
介護をしながらも
自分の人生を大切にしていただけるよう、


在宅介護者が集う
楽しい空間作りをこれから
していきたいと思います。


・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・


ご紹介が遅れました。
私は今、京都の専門学校で
介護について学んでいる
福祉業界の卵です。


年齢は19歳です。


周りからは
”いおりん”と
呼ばれていますので


気軽にそう呼んでください!


今は学校で介護について学んだり
実習へ足を運んだりするうちに


福祉分野について
もっと知りたい
もっと多くの人を助けたい


『福祉って魅力的!』


そう感じるようになりましたが
もともとは私も介護について
特別興味があったわけではありません。


ただなんとなく
自分にもできそうな気がして


ノルマが課せられるようなビジネスよりは
まだ気楽で向いてそうな仕事だな〜


という漠然としすぎている理由で
私は福祉系の学校へ進学しました。


*おばあちゃんが薬の開発されていない
 重い病気にかかっていて・・・


*親が若年性認知症を患って
 生活さえままならなくて・・・


私はそんな誰もが同情しそうな
経歴を決して持ち合わせている
わけではありません。


そのため現時点で
あなたはきっと


『その辺の若造に、私の辛さなんか
 分かりっこないでしょ?』


と、思われていると思います。


私はまさに
あなたの言う通りだと思います。


あなたが日々、味方が0の中で
死ぬ物狂いで介護し続けている
その辛さを


経験していない私が
分かりっこないのは
当たり前のことだと思います。


私自身、たとえ経験したことのあることでも
痛みや苦しみは自分の身に降りかからないと


本質的に理解することは
絶対にできないものだと思っています。


例えば


生きていれば1度は
誰でも「腹痛」を経験しますよね。


でも友人が腹痛で
うずくまっているのを見たときに
労わることはできても


どれくらい痛いのか
その痛みを10割全部
理解してあげられることは


たとえあなたが
腹痛を経験したことがあったとしても
さすがに無理ですよね。


だから私も
あなたの介護地獄の辛さを
全て理解することはできません。


でもあなたのお話を聞いて
辛さを受け止めて
あなたの介護の軌道を明るい方に乗せ


根本的なところから
問題解決に近づけることは可能です。


本来ならあなたの味方である


・ケアマネジャーさん

・地域の相談員さん


にもそういったことが
できるとは思いますが


私はそういった
福祉職1本で生きてきた方には
ある共通している点が
あると思います。


それは『ガチガチの法的介護観』
で固められていることです。


学校で学んでいても思うことですが
介護観を学んでいると
どうしても


「奉仕、奉仕・・・」の精神が
育ってしまいます。


ケアマネさんや相談員さんにとって
一番大事なものは


『利用者さんの尊厳』


という捉え方に
なってしまうんですよね。


ストレートに言うと


<優先順位>
①ご本人の意思
②家族さんのケア


と言う考え方が主流なんです。


もちろんそうでない方も
いらっしゃるかと思いますし


この考え方が悪いとは
全然思いません。


人間の考え方は
十人十色です。


でも私の考え方としてあるのは
まず介護を受ける側よりも


日々の介護を支える人を
最優先に支えるべきだろうと
常に思っています。


そう思うようになったのも
1つきっかけがあります。


それは湊かなえさんの
『少女』という小説を読んだことです。


由紀という高校生の主人公の家では
認知症のおばあちゃんが
一緒に暮らしており


そのおばあちゃんとの苦悩の日々が
リアルに描写されているシーンを読んで


無償で介護する側の現実を
目の当たりにしたからです。


だからこそ私は


偏った考え方にならないように
日々いろんな分野の出来事に
アンテナを張り、それを福祉の業界に
落とし込むように心がけています。


未熟な学生ではありますが
最新の介護を学んでいる実習生の
私のような存在にこそ


お話し辛いことも
打ち明けて頂きやすいのかな
と思います。


私は嘘をつくのが嫌いなので
予めいっておきます。


私自身0からのスタートなので
まだまだ発展途上です・・・。


私が相談に乗って救われた
在宅介護を担う方はは
今の所はいないです。


でもなんとかしてあなたの
介護地獄を脱出するお手伝いを
してきていきながら


あなたが1度きりの人生を
介護をしながらでも楽しめるような
イベントごとを、これから
ご提供していきたいと思っています。


するとここで


縁もゆかりもないのに
そこまでするのはどうしてか?
という疑問が宙に浮かぶかと思います。


おれは親族の面倒は
無償で見て当たり前
というのが一般的な考え方に
疑問を抱いているからです。


しかしそんな一般的な考えは
一人の要介護者を
数人でサポートする体制が整っている場合のみ
適応される意見だと思います。


核家族世帯が増えている世の中で
1対1で介護を引き受けるのが当たり前
という考え方はおかしなことだと思います。


そこで私は介護者側の負担を
減らしたいと強く思っていて
それを解決できるように
実際アクションを起こそうと思ったんです。


訪問介護をお仕事にしている方なら
話は別だと思います。


しかしお金ももらえないのに
精一杯かけがえのない
人生の時間の一部を
在宅介護に費やすあなたに


救いの手が1つも無いのは
完全におかしいです。


もちろんお金のために
介護をしているわけではない


ということは十分理解していますが
お金もないと、生活さえ続かなくなりますよね。


そういった理由で
このブログでは


あなたの介護負担を最大限減らし
あなたの自由な時間、
大切な人と過ごす時間を
最大限増やす方法を
発信し続けて行きます。


あなたの息詰まり、行き詰まった
この現状を私との関わりを通じて
少しずつ打破して


1か月後には笑顔が垣間見える
そんな素敵な介護ができるような
余裕のある生活を私と
共に手に入れてみませんか?



********


<取得資格>
・フットマサージ初級
・福祉美容技術(エステ)初級
・福祉音楽レクリエーションワーカー
・音楽療法資格
・アロマセラピー資格

<取得資格(予定)>
・介護福祉士(国家資格)
・社会福祉主事任用資格
・介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)
・福祉住環境コーディネーター2級

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