独りで戦わない在宅介護

1記事3分で読める!独りで戦わないための在宅介護者応援ブログ

<聞き返されるのはイヤ!>老年性難聴の方に1度で伝えるための4つのポイント

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こんにちは!

世界一”福祉”を前向きに捉える学生

いおりんです!

 

 

 

あなた『ご飯できたよ!』 

 

 

被介護者『あん?なんて?』

 

 

あなた『だから、ご飯できたよ!』

 

 

被介護者『ボタン?なんてぇ?』

 

 

あなた『だから・・・もぅ!!

      ご飯だってば!!!』

 

 

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あなたも日常的に

こんな経験をして

 

 

本当は貯めなくてもいいストレスを

貯めてしまってはいないですか?

 

 

そう、今回は耳の聞こえにくい方への

伝え方についてのお話です。

 

 

そもそも難聴には

いくつかの種類があるんです。

 

 

ざっくりと

下記の図を使ってご説明しますね↓

 

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まず難聴には大きく分けて

 

 

*感音性難聴

 

*伝音性難聴

 

 

この2つがあります。

 

 

感音性難聴とは

誰にでも分かりやすく、簡単に説明すると

 

 

振動(以下音とします)を感じる部分に

障害が現れる難聴のことを言います。

 

 

伝音性難聴とは

音が伝わる部分で障害が

現れる難聴のことを言います。

 

 

そして今回の記事は

高齢者に多い

感音性難聴の中に含まれる

 

 

老年性難聴の方に

 

 

どのようにしたら

1度で伝わるかというお話を

していこうと思います。

 

 

そのため、

耳の仕組みや聞こえ方など

医学的なことについて

さらに詳しく知りたい方は

この記事は合わないかもしれません。

 

 

 

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しかし、自宅で耳の遠い方を

介護をされていて

毎日のように

 

 

『え?なんて?

 もっと分かりやすいように

 工夫して喋らんかい!』

 

 

『こっちは耳が悪いの

 ちゃんと分かっとるんか?』

 

 

 

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などと、罵倒されて

ご本人との関わりに

嫌気がさしている方には

 

 

ぜひ今回の記事を

読んでいただきたいです。

 

 

今後の生活のしやすさが

180度変わってくるはずです。

 

 

自分も、もちろん相手も

もっとラクに、かつ楽しく

コミュニケーションを

図っていただけるように

 

 

1発で聞き取ってもらえる

(または聞き取れる)

ために大切な4つのポイントについて

お教えしていきます。

 

 

今までどんな工夫を凝らしても

ダメだった・・・

 

 

どうせ耳が聞こえないから

何をしても一緒だ・・・

 

 

 

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と、感じていた方も

本当に大事なポイントだけを

4つだけにまとめ上げましたので

 

 

ぜひ、最後まで読んでいただき

日頃の介護生活に

生かしていただければと思います。

 

 

ただし、老年性難聴の方に向けての

アプローチの仕方ですので

 

 

介護されている方の

難聴の種類を把握していない方は

障害者手帳をご覧になる

 

 

または病院に受診して見ることから

初めてみてください

 

 

高齢者の方の難聴が

全て老年性難聴というわけではなく

 

 

実際に私のおじいちゃんは

耳垢のたまりすぎで

聞き取り辛くなっていただけ

 

 

という嘘の話のようで

本当のこともありましたので

 

 

わからない方は

今すぐ確認をお願いします。

 

 

それでは本題に入っていきましょう!

 

 

<まずは老年性難聴の特徴を理解する>

 

老年性難聴の方への

アプローチ方法を知るには

まず、老年性難聴の 特徴を

ざっくりとでも

押さえておく必要があります!

 

 

特徴は2つ!

 

 

①高い音から聞き取り辛くなること

 

 

②単語が聞き取り辛くなること

 

 

これさえ理解できれば

老年性難聴の方へ大切なアプローチポイントが

自然と見えてきますね!

 

 

<1度で伝えるための4つのポイント>

 

ポイント①

できるだけ

正面から伝える

 

 

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遠いところから

話しかけていること

ありませんでしたか?

 

 

ポイント②

いつもより低い声で

話しかける

 

 

 

 

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確かに斎藤工さんのように低い声は

聞き取りやすいですよね。 

 

 

声の高い女性は特に

意識したいところですね!

 

 

ポイント③

話すペースをゆっくりにする

 

 

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これはすでに

実践されていることかもしれませんね。

 

 

大事なことですので

継続しましょう!

 

 

(スピードの参考は

だいたい友達と会話するときのスピードの

半分くらいのスピードです)

 

 

ポイント④

単語ごとに切って話す

 

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例えば

 

「ねぇねぇ、お母さん!

 今日のご飯は何食べたいか考えてる?」

 

 

という文章なら

 

 

「お母さん、ご飯、何、食べたい?」

 

 

というように初めは

少々めんどくさいかもしれませんが

 

 

これを実践できれば

ほんとうに今までとは見違えるほど

伝わりやすくなりますよ。

 

 

以上が老年性難聴の方に

1度で聞き取ってもらえるように

なるために大切なポイントでした!

 

 

多分どれか一つは実践したことが

あったかと思います。

 

 

しかし、これはパズルのように

全てをクリアしないと

聞き取り辛くなってしまうものです。

 

 

ただ、いきなり4つも意識しながら

話すのは難しいと思もいます。

 

 

(私も実習で実践の難しさを

実感したので痛いほどわかります) 

 

 

そこでまずは

最後のポイント④

 

 

単語ごごとに切って話すことだけでも

意識して話してみましょう!

 

 

きっと、相手も

話し方の工夫に気づき

 

 

(頑張って聞き取ろう!)

 

 

と、思ってくれるようにも

なるのではないでしょうか?

 

 

では忘れないうちに

 

 

1.正面から話す

 

2.低い声で話す

 

3.ゆっくり話す

 

4.単語を切って話す

 

 

と、メモに書いて

目のつくところに

貼っておいてください!

 

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1週間もすれば

それが習慣化して

 

 

聞き返される回数は

圧倒的に減ることでしょう!

 

 

そして、昔のように

楽しくコミュニケーションを

図りながら

 

 

食事をとったり、雑談できる日々を

取り戻すことができるはずです!

 

 

ただ、最後に1つ

大切なことがあります。

 

 

それは、あなたが

完璧を目指さないこと。

 

 

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完璧を目指していたらあなたの心は

しんどくなってしまいますので

 

 

あくまでも頑張りは

ほどほどにしてくださいね!

 

 

あなたが自分に余裕がないときは

実践できなくても

全然構いません!

 

 

万が一、症状が酷すぎる場合は

専門医にお早めの補聴器の相談を

オススメします。

 

 

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それでは本日はここまでです。

 

 

今回も最後までご愛読いただき

ありがとうございました!!

 

 

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